VBA 実行時エラー70 原因

Excel VBA マクロのエラーを処理する方法を紹介します。対処法は発生したエラーをキャッチして、原因となるものをデバッグして見つけます。エラーを無視したり、エラー処理を無効にできます。Finally を使用して後処理ができます。 ExcelのVBAでファイルをコピーする処理を実行する場合、”FileCopy”を使用しますが、コピー元が開かれている場合、”FileCopy”では「実行時エラー ’70’: 書込みできません。」というエラーメッセージが表示され、コピーが出来ません。 お問い合わせ内容 バージョンアップ時やプログラムをダウンロード時に、「実行時エラー70:書き込みできません」と出て処理が止まってしまいます。 回答 下記いずれかの理由で処理が止まっている可能性があります。 ・セキュリティソフトがブロックしている可能性があります。 ようやく作成したマクロを実行したときに「実行時エラー'1004':マクロを実行できません。」、「このブックでマクロを使用できない」、「すべてのマクロが無効になっている可能性があります。」などのエラー文が表示され、マクロが VB初心者のために、実際に発生したエラーとその対処方法を書いてみました。 なお、環境の違い、プログラムロジックの違いなどがあり、 あくまでも問題解決の1例、ヒントとしてとらえて下さい。 開発環境 OS言語:WindowsMe、7/VB6(SP5)/Access2000~2010/ADO マクロVBA実行時に発生するエラーのエラー番号とエラーメッセージおよび簡単な理由と対策の一覧です。以下の表にあるエラーはトラップ(捕捉)できるエラー一覧になります。OnErrorステートメントおよびErrオブジェクトのNumberロパティを使用して、エラーへの対処を行うことができます。 実行時エラー(1004): アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです。 .Cellsプロパティは .Cells(1, 1) からになってる? このエラーになる原因は、 Cells() を使ったときの第1パラメータの変数 i に「0」が設定されているためです。