郵便番号 読み取り 機

最初の郵便番号自動読取区分機をご紹介しています。博物館ノートは郵政博物館からのコラムを掲載しています。逓信総合博物館(ていぱーく)が、2014年3月1日に新しく「郵政博物館」としてグランドオープン。国内で唯一、情報通信関係の収蔵品を紹介する博物館です。 郵便番号読み取り機では、ハガキや封筒に印刷された赤い郵便番号枠は認識できません。 枠を認識するのではなく、あくまでも、そこに記載された数字を読むのです。 郵便番号自動読区分機: 郵便物(定形封書、葉書)に記載された郵便番号を読み取り、あて先郵便局別に区分する機能を有しているもので、区分作業の効率化を図るために、1日当たりの郵便物取扱通数が一定以上の集配郵便局等に配備されている。 郵便番号は、機械で読み取るので必ず封筒の赤枠の中に書くように、と以前聞いたことがあります。ラベルシール内に郵便番号を印字して赤枠の中に書かなかったり枠がなくて郵便番号を手書きしたりすると若干配達が遅れるのでしょうか。Q. 封書や葉書などの郵便物のあて名を読み取り、行先別に高速に仕分けします。 選別取り揃え押印機 封書や葉書などをサイズによって選別し、表裏や向きを揃え、切手に消印を押印します。