所得税 徴収高計算書 再提出

毎月給与を支払うたびに発生する源泉所得税。この源泉所得税を納めるために使用するのが、「所得税徴収高計算書」(源泉徴収の納付書)と呼ばれる書類です。今回は、この所得税徴収高計算書について、どのように記載を行えばよいのかということを解説します。 給与に関する所得税徴収高計算書の提出と納付は毎月行う必要があって面倒です。(特例申請をすれば半年に一度で済みますが) 税務署関連は申請や届け出などいくつもあって、わざわざ毎月税務署に出向くのは大変なので、パソコン&インターネット経由で手続きができると楽です。 源泉所得税の納税額がゼロでも、納付書は提出する必要があります。 忘れずに提出するようにしましょう。 源泉所得税の納付 給料を支払った場合には、給料を支払ったときに天引きした所得税を支払った月の翌月10日までに納付しなければいけません。 所得税徴収高計算書(以下「納付書」)については、毎月(源泉所得税の納期の特例を受けている場合には、1〜6月と7〜12月)の給与等の支払額を通知するため提出する必要があります。 企業は報酬から減算した所得税・復興特別所得税を、給与等を支払った月の翌月10日までに国に納入しなければなりません。所得税徴収高計算書は、徴収する税額の計算書を兼ねた納付書です。今回は、所得税徴収高計算書の記入方法について解説します。 今回は、源泉徴収された後の所得税に焦点を当てていきます。 お給料から引かれた後、そのような所得税はどのようなプロセスを辿っていくのでしょうか。 そして、このことを理解するためには所得税徴収高計算書という書類の存在がカギになります。 (注)徴収高計算書データの送信に当たっては、電子証明書は不要です。 「源泉所得税及復興特別所得税の納付手続」の詳細を確認する ・e-Taxソフト(WEB版) e-Taxソフト(WEB版)を利用し、徴収高計算書の作成から納付手続までを行うことができます。